フォーチュン広島の探偵白書:浮気調査の調査期間はどのくらい?

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意外と知らなかった「調査期間」の決め方とは

浮気調査の場合、調査期間は最短1日から、最長で数ヶ月におよぶこともあります。調査期間を決める要素はいろいろありますので、代表的なポイントをいくつか載せておきます。

●対象者の浮気頻度
毎日のように不貞行為が行われている場合は、1日で調査が終わってしまうケースもありますが(もちろん複数回の証拠を取れた方が証拠能力の点で有利です)、対象者が月に1回くらいしか浮気相手と会わない場合ですと、調査が長引きます。

●対象者の職業、行動パターン
浮気調査では、対象者の仕事帰りを狙う場合が多いのですが、勤務時間が決まっている普通の会社員なら調査が簡単なこともあります。逆に、会社へ戻らず直帰(そのまま帰宅)することの多い営業マンだと大変です。
そして、さらに大変なのが自営業、または職業不詳というケースです。こういう対象者になれば、勤務時間などあるようで無いものですから、かなり根気よく調査を続けなければいけません。

また、対象者の行動において、1日中車に乗っていることが多いとなると、こちらがいくらプロであっても大変です。ましてバイクでの移動が主となるとかなり困難となります。

●対象者が遠隔地に出掛けて浮気をしているケース
探偵社としては非常にリスクが高い調査となります。
例えば、対象者が依頼者にはっきりとした目的地を知らせずに東京へ新幹線で向かい、駅に到着するや否や、迎えに来ていた浮気相手の車に乗り込んで去っていくような場合です。
このようなケースでは、事前に調査のリスクをご説明し、調査を2回に分けて考えてもらっています。一度目は、人物の映像と使用車両から浮気相手の特定を行う事に重点を置き、そして二度目に、判明した浮気相手を追って対象者との浮気の証拠を掴むという手法です。

もちろん、運良く一度目で無事調査完了となる事もありますが、リスクの高い調査を成功させるためには、積み重ねが必要となるケースが多く、事前に依頼者様へ提示する調査期間が長くなる事となります。

●対象者の警戒心の強さ
これも探偵を悩ませる要素のひとつです。対象者が尾行を警戒して後ろを振り返ったり、電車を降りるとみせかけてまた乗り込んだりされると、尾行するだけでも骨が折れます。
対象者が尾行を警戒する原因は、大きく分けて4つあります。

・もともと神経質で警戒心が強い。
・依頼者が自分で尾行して、バレた経験がある。
・以前に他の探偵社へ依頼して、調査がバレた。
・依頼者が、うっかり対象者に調査の事を漏らしてしまった。

こうなってしまうと普通の調査よりも調査員の数を増やしたり、行き先を予想して先回りしたりと、調査が長引いてしまう事になります。

●調査前から分かっている情報量
当たり前の事かもしれませんが、ある程度は事前に情報があった方が調査は容易になります。
例えば、浮気相手の顔と勤務先が事前に分かっていれば、そこから尾行して自宅を突きとめる事により、本番の調査をスムーズに遂行できます。逆に、何の情報もない場合は、長期戦を覚悟した方がいいかもしれません。

●探偵の調査スキル
例えば、同じ人数・機材・時間を使った行動調査の料金が、A社は25万円、B社は50万円としましょう。料金の差は2倍ですが、B社のほうがA社よりも2倍の調査能力を持っているとは限りません(むしろ逆のパターンが多いような気もします)。「○○年の伝統と実績」などという曖昧な言葉に惑わされず、しっかりと結果を出してくれる探偵社を見極めましょう。

※各探偵社の料金・調査能力・サービスレベルの違いは、一般に思われている以上に大きいものです。何が得意なのか不得意なのか、有料なのか無料なのか、きちんと確認してから依頼するように気を付けてください。