浮気をしている者がつく「嘘」とは?

人は大なり小なり嘘をつく生き物ですし、人間関係を円滑にするための他人を傷つけない嘘はある程度必要なものだとも思います。
逆に、夫・妻や家族など大切な人を傷つけ、人間関係を壊していく最たるものが、浮気のためにつく嘘ではないでしょうか。
この嘘がタチの悪いところは、夫・妻や家族を苦しめたいとか悪意をもって嘘をついている訳ではなく、浮気相手と会うためや、密会を隠し通すための嘘であり、罪悪感を抱いていない浮気者が多いことです。

絶対にバレないような緻密な嘘を練り上げる人もいますが、大半がその場しのぎで矛盾だらけの嘘をつきます。注意していれば見抜くことはそう難しくありませんので、嘘の代表例を紹介してみます。

仕事で遅くなる

仕事を持つ人が浮気する場合、まっさきに思いつく嘘ではないでしょうか。
これまで定時に帰宅していたのが、急に残業が続けば誰でも怪しいと思います。ただ、疲れた表情を浮かべて帰宅した配偶者を見て、本当に家族のために頑張ってくれているのではと、疑った自分自身を逆に責めてしまう人もいます。

たしかに、仕事の疲れなのか、面白くもない家庭に帰る疲れなのかは本人にしか分かりませんが、本当に残業をしているのなら、少なからず給料に反映されるはずですから給与明細を確認すれば明らかになります。
また、残業しているはずの時間帯に急用をつくって同僚や会社へ連絡してみるという方法もあります。

飲み会

こちらも浮気の嘘の代表格で、会社の上司や同僚との飲み会や友達やサークル仲間との飲み会などいくらでもでっちあげることができます。
しかし、今まで飲み会などあまり参加していなかったのが、急に飲み会の予定を入れるようになったとか、飲み会に同席する人の具体的な名前があがらないなど、不審なところは必ずありますし、飲み会で深夜帰宅したわりには全然酔っていないとか、酔っ払って帰られないので友達の家に泊まるといった、明らかに嘘と分かる場合もあります。

友達と出かける

これも飲み会と同様に嘘のつきやすい理由といえますが、見破るのも容易いはずです。
具体的に誰と出かけるのか言わない時点で疑われても仕方ないと思いますし、はっきり誰々と言えば、後日その友達に確認をとれば良い話です。
ただし、一緒に出かけたと言った友達に確認されることを見越して、口裏を合わせてもらうよう頼んでいる場合もありますので、その友達の嘘にも注意が必要です。

しかし、これらの嘘を見破ったからといって、反省もしなければ浮気も止めない人もいますので、やはり言い逃れのできない証拠を掴まなければ事態の改善は望めないのではないでしょうか。

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