浮気している夫が離婚を望む場合の傾向とは?

世間一般では、家庭を壊してまで浮気する男性は少数派かもしれませんが、探偵社に依頼されるようなケースでは、妻も子供も捨てて浮気相手女性のもとへ行ってしまう夫が後を絶ちません。
浮気している夫が次のような状態にあれば、離婚をつきつける可能性が高いと思われます。

家にいる時間が極端に減った

残業といって帰宅は毎日深夜で、休日も仕事だからと出掛けていく。
これが本当に仕事なら過労死するような生活ですが、実際は浮気相手女性と過ごす時間に当てている訳で、エスカレートすればまったく家に帰って来なくなります。

子供に無関心になる

たとえ浮気して妻にはまったく興味を示さなくなっても、子供への愛情は変わらないものですが、浮気相手にのめり込んで離婚を視野に入れた場合、人が変わったように子供への興味を失います。

家庭の将来にも無関心

浮気相手との未来で頭がいっぱいになれば、当然今の家庭などどうでもよくなります。将来のために必死で貯めているお金を勝手に引き出したり、夫婦の夢だったマイホームの話をしなくなるなど、家庭を顧みない言動が目立ちます。

浮気相手の自宅へ入り浸っている

浮気相手との接触がラブホテルに限られる場合、費用的に頻繁には会えないこともありますが、浮気相手が一人暮らしであれば毎日でも会いに行くことができます。
浮気相手宅で過ごす時間が長くなるほど新婚生活に似たような錯覚に陥り、現実の家庭は捨ててしまおうとします。

このように傍目には自暴自棄とも思える行為ですが、当の本人は簡単に離婚できると確信しているので困ったものです。
何度も言うように、浮気した者からの離婚請求は認められませんからね…

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