高度な調査機材

調査技術はもとより、高性能機材を駆使して結果を出します。

探偵の仕事は、依頼者様の知りたい事実を調査によって判明させることであり、周囲に明かりのない暗闇や100m以上も離れた距離からの撮影など困難な状況でも証拠を取得しなければなりません。 確実に証拠を取得するため、当社が使用している機材の一例をご紹介いたします。

撮影用カメラ

撮影用カメラ

一般に販売されているビデオカメラですが、その中から調査に必要な機能がそろっているものを使っています。 ナイトショットはもちろん、スーパーナイトショットと赤外線ライトや、細かいところでは外部入出力があるかなど、単体での性能はもとより、他の調査機器との組み合わせも考えて選んでいます。 実はこういった機器の中でも、今では販売されてないもので非常に高性能なものもあったりします。 こういった機器選別は調査員の感性が試されます。

特殊暗視装置・赤外線ライト

映画などでスパイが闇夜でも昼間と同じように見える装置を使っています。暗視装置、ナイトビジョン、スターライトスコープ等と呼ばれています。これらにはいろいろな種類があり、値段も数千円から何千万円もするものがあります。 フォーチュンでは超高感度カメラを使って証拠撮影しています。市販のビデオカメラにも夜間撮影できるものがありますが、周りに光源が無い場合、撮影は実質不可能です。スーパーナイトショットと呼ばれるものもありますが、動画がコマ送りになり、証拠撮影には不向きです。

写真は超高感度カメラに望遠レンズを取り付け、駆動用バッテリーと録画モニターを銃型台座に取り付けたフォーチュンオリジナルの夜間撮影装置「WatCustomModel D」です。


WATなし 夜間撮影装置なし

WAT撮影「WatCustomModel D」で撮影

特殊望遠カメラ

特殊望遠カメラ

遠くのものを手前にあるかのように撮影できる望遠レンズ。対象者に気づかれないように遠くから撮影でき、通常の望遠レンズでは人の輪郭程度しか判別のつかない遠距離でも、当社の超望遠レンズを使用すればその表情まではっきりと映像にとらえる事ができます。 上記の超高感度カメラを組み合わせて使うこともできます。 非常に便利な望遠レンズですが、証拠となる映像を撮影するにはかなりの技術が要求されます。 ちょっとの振動や動きで、映像がぶれてしまうのです。この機器を扱うには、周囲の状況、振動、カメラアングル、装置のすばやい設置といった、高度な技術と日ごろの訓練が要求されます。


通常撮影 通常のビデオカメラで撮影

望遠で撮影 特殊望遠カメラで撮影

盗聴・盗撮器発見調査用機材 盗聴器発見機材

盗聴・盗撮器発見調査用機材 盗聴器発見機材

自分の会話や家族の会話を他人に盗み聞きされる…とても不愉快で悪質な盗聴器を発見するのがこれらの機材です。 周りの電波をキャッチし、波形で見えるようにする機械、仕掛けられている盗聴器から発せられる電波を拾い、実際にその音声を聞くことができる受信機、盗聴電波自体を混乱させる盗聴器ジャマーなどがあります。 しかし、これらの機材があっても、技術の進歩によりますます小型化する盗聴器を発見するのは困難を極めます。盗聴器発見機器の扱いに熟練した調査員が、長年の経験と徹底した探索で盗聴器を発見し、あなたのプライバシーを守ります。

ICレコーダー・ボイスレコーダー

ICレコーダー・ボイスレコーダー

人の記憶は曖昧です。つい今しがた話したことを正確に覚えてなかったり、勘違いで覚えていたり… フォーチュンの調査員は、全員が肌身離さずICレコーダーを持っています。聞き込みの時や、調査中の事柄を正確に記録でき、依頼者様への正確な報告ができます。また、運転中でも簡単に記録ができるため、対象者の移動経路を正確に記録できます。 記録が簡単なので、調査中のわずらわしさも半減し、クオリティーの高い調査活動に貢献している小さいながらも頼もしいアイテムです。