浮気をされた側(夫・妻)の葛藤とは?

夫や妻の浮気で離婚する人がいる一方、生活や子供のために結婚生活を続ける人もたくさんいます。

夫婦関係を修復しようと気丈に振舞っていても、心の中では様々な葛藤を抱えているはずです。
実際、何年経っても夫・妻に対する不信感や失望感を拭うことができないという話を聞きます。
逆に浮気した側は、充分反省して誠心誠意謝罪したからこれで元通りになるだろうと安易に考えがちで、このようなギャップを抱えたまま夫婦として日常を過ごすことになる訳です。

家庭の雰囲気が悪くならないよう穏やかな自分を演じていても、テレビで芸能人の浮気ニュースが流れたり、雑誌で浮気という文字を目にしただけでフラッシュバックとして怒りや悲しみが込みあげ、そんな自分を解ってくれない夫・妻に対して、さらに不信感や失望感を募らせることにもなります。

こういった状態が続くとどんどん自己嫌悪に陥ってきますが、ここで大事なのは、フラッシュバックで苦しんでいる自分を夫・妻に理解してもらうことです。
そもそもの原因は浮気した側ですし、離婚せずに夫婦修復の道を選んだ訳ですから、共に解決策を探っていくのは当然のことだと思います。

浮気されたという過去は忘れることも消し去ることもできませんが、その辛い記憶を徐々に薄めていくことは可能です。最終的にフラッシュバックがなくなるまでは時間の掛かることでしょうが、焦らず根気よく向き合っていくことが必要です。

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