依頼者様とのお約束

誠実で真面目な対応で、高品質な調査を提供します。

「依頼してよかった」と心から思っていただくために、以下のことを依頼者様にお約束いたします。

  1. 調査方法と調査料金の明確な説明

    依頼者様から相談をいただいた際は、調査の目的に添った調査方法とそれにともなう調査料金について詳細に説明させていただきます。

  2. 虚偽もしくは誇大な返答・報告は一切いたしません

    依頼者様からの質問には嘘偽り無くお答えします。
    調査結果も真実のみをお伝えします。
    また、相談時に不安をあおって契約を迫るなどという強引な営業活動も一切いたしません。

  3. 安心できる調査料金

    不当に高額な調査料金の請求や、契約書に明記していない料金の請求は一切いたしません。
    (契約時に最終的な金額が定かでない延長料金や実費請求となる経費については除外します。)

  4. 調査成功の定義を明確に

    失踪者の行方調査などは成功率100パーセントということはありません。このような場合、成功報酬制の調査契約とし、契約時に「なにをもって調査成功なのか」ということを必ず事前に依頼者様と詳細な条件を取り決めさせていただきます。

  5. 納得のいく調査契約

    当社の提示した調査方法と調査料金について依頼者様が充分に納得していただいたうえでの契約となります。
    調査契約書に調査期間・調査料金を明記するようになっており、双方がしっかりと確認できるものとなっております。

  6. 信頼できる調査技術

    経験豊富な調査員の高度な技術により調査を確実に遂行します。
    さらに、調査完了後に提出する調査報告書は数多くの裁判において有効な証拠として採用されている実績があります。

  7. 依頼者様と共に

    依頼を請け負ったその瞬間から依頼者様と感情を共有し、調査目的を達成するため、全力をもって誠実に調査に取り組みます。

  8. 厳格な個人情報の保護

    いかなる場合でも、調査で知り得た情報は秘密厳守を徹底します。
    契約書類や調査に関する書類等に関しても情報が漏えいすることのないよう、厳格に管理いたします。

  9. アフターケアおよびアドバイス

    調査契約期間中だけでなく調査完了後も、弁護士等の紹介を含め、依頼者様の問題が解決するまでサポートいたします。

一般社団法人日本調査業協会 倫理綱領

1、職責自覚

加盟員は、業務の社会的使命を自覚して、職務を誠実公正に行うと共に国民生活に寄与するよう心掛けなければならない。

2、信義誠実

加盟員は、調査は誠実に行って、正確を期し、料金は適正とし業者としての信義を重んじなければならない。

3、法令遵守

加盟員は、業務の遂行に当たっては常に法令を遵守するとともに、社会常識を逸脱することのないようにしなければならない。

4、人権尊重

加盟員は、常に人権の尊重、擁護に配意し、他人の名誉権益を毀損したり、部落差別調査を行ったりしてはならない。

5、秘密保持

加盟員は、業務上知り得た人の秘密をみだりに他人に漏洩したり発表してはならない。

6、自己研鑽

加盟員は、常に人格を磨き、業務の知識技能の向上に努めなければならない。

7、融和協調

加盟員は、相互に融和協調を計り、団結して業界の発展に努めなければならない。

 

一般社団法人日本調査業協会 自主規制

1、基本的人権に関わる調査は絶対にこれを受件しない。
2、いわゆる「別れさせ屋」に準じた事案については絶対にこれをしない。
3、電話番号のみから加入権者の架設住所・氏名の不正手法による情報入手は絶対にこれをしない。
4、いわゆる犯罪歴などについての風評以外の不正手法による情報入手は絶対にこれをしない。
5、借り入れの事実について金融機関等での不正手法による情報入手は絶対にこれをしない。
6、調査結果について誇大、虚偽の報告は絶対にこれをしない。
7、その他、不適正な広告掲載や非合法と思われる営業活動及び調査手法は絶対にこれをしない。