探偵相談・浮気調査事例~退勤後に同僚女性の家に行く浮気夫~(広島県福山市)

■依頼者様

20代女性 専業主婦

 

■家族構成等

ご主人 20代 会社員
1歳のお子様がいらっしゃる
広島県福山市の賃貸マンション

 

■婚姻期間

1年半

 

■ご相談内容

ご主人は半年前に倉敷市の支店へ異動となり、毎日自宅から電車通勤していました。
2ヶ月ほど前から終電での帰宅が増え、まれに外泊することもあったため問いただしたところ、残業で終電に間に合わず同僚のアパートに泊めてもらったとのことでした。仕事が忙しいにもかかわらず、疲れた様子はいっさいなく、毎日身だしなみに気を使って出勤していくご主人に不審を抱き、弊社へ相談に来られました。

 

■提案事項

ご主人が浮気をしている確証がなかったので、20時間20万円の定額制パックでの行動素行調査をご提案いたしました。
調査はご主人の退勤時間から実施することにしました。

 

■調査結果

ご主人の行動調査を実施したところ、夕方早々と会社を退勤したご主人は駅とは逆方向へ歩いていき、コンビニで立ち読みを始めました。しばらくして20代女性の運転する軽自動車がコンビニ駐車場へ停まると、ご主人が助手席へ乗り込んで走り出しました。スーパーへ立ち寄り、食品を購入した2人は、女性の自宅と思われるワンルームマンションへ入っていきました。
3時間後、2人が部屋を出ると、女性は車で倉敷駅へご主人を送っていきました。

女性はご主人と同じ倉敷支店に勤務していることが判明しました。

その後、ご主人は3日に1度のペースで女性宅を訪れ、宿泊の事実も捉えました。

 

■調査終了後

ご主人の不倫の事実を知った依頼者様は大変ショックを受けられていました。
お子さまがまだ小さいことから、まずはご主人と話し合いを行いました。しかしご主人は謝罪もなく開き直っているので、双方のご両親の間に入って話し合いを続けました。
反省しないご主人の態度を見て、最終的に奥様は離婚を選ばれました。

不倫相手女性に対しては弁護士を通じ250万円の慰謝料を支払ってもらいました。

 

■浮気調査対応地区 広島県福山市