探偵相談・浮気調査事例~浮気相手の子供を身籠った妻が別居を切り出した~(広島県福山市)

■依頼者様

20代男性 会社員

 

■家族構成等

奥様 20代 パート勤務
3歳の女の子のお子様
広島県福山市の賃貸マンション

 

■婚姻期間

4年

 

■ご相談内容

子育ての落ち着いた奥様がパート勤めに出始めたのは3ヶ月ほど前のことです。その奥様が最近急に別居したいと言い出したそうです。
ご主人が理由を尋ねたところ「好きな人ができたので、もうアナタとは暮らせない」とのことでした。
それ以上はまったく話し合いにならず、奥様は子供を連れて実家へ帰ってしまいました。
ご主人は、妻が本当に別の男と交際しているのであれば、それを止めさせて元の家族に戻れるようにと、当社へ相談に来られました。

 

■提案事項

成功報酬制の条件には当てはまりませんが、話しをお聞きする限り奥様が不倫をしている可能性が高いと判断し、成功報酬制(不貞行為の証拠1回)の浮気調査をご提案をいたしました。

 

■調査結果

奥様の勤め先のスーパーから退勤後の行動調査を実施したところ、同じスーパーで働くバイトの若い男性と毎日のように密会していることが判明しました。
しかし、密会といっても近所の公園で会話を楽しんでいるだけで、不貞行為と呼べるものはなく、ご主人もそこまで深い仲でないならなぜ妻が別居を決意したのか不思議に思っていました。

そんなある日、奥様は休日にもかかわらずいつもと同じ時間に実家を出ると、子供を保育園に預けた後、例の男性と合流し、2人は隣町にある産婦人科へ行きました。
その後、2人はレストランで食事し、ラブホテルへ入りました。
後日、調査結果をふまえてご主人が奥様を問いただしたところ、男性の子を身籠っていることを奥様から打ち明けられました。

 

■調査終了後

依頼者様は奥様の不倫に驚かれましたが、浮気相手男性の子供を妊娠していることにもっと驚かれました。別居は妊娠を隠すためでもあったのです。
奥様は堕胎はせず出産を望まれていました。
話し合いの結果、奥様とは離婚をされることとなりました。
お嬢様の親権は依頼者様が持ち、監護権は奥様となり、月2回の面接交渉を条件となりました。養育費は無しとなりましたが、依頼者様がお嬢様名義で積み立てをされるようです。
浮気相手男性に対しては、弁護士を通じ慰謝料を300万円支払ってもらいました。

 

■浮気調査対応地区 広島県福山市