探偵相談・浮気調査事例~浮気妻から幼い娘の親権を勝ち取る~(広島市東区)

■依頼者様

30代男性 会社員

 

■家族構成等

奥様 30代 会社員
お子様は6歳の女の子と3歳の女の子の2人
お住まいは広島市東区の賃貸アパート

 

■婚姻期間

10年

 

■ご相談内容

奥様が急に別居を申し出るが、納得のいく理由はまったく述べないとのことでした。
奥様は見た目も性格も地味で異性関係は考えにくいとのことですが、このままでは子供たちとも離れ離れになってしまうので、奥様の行動から何か原因が見つかればと、弊社に奥様の素行調査を依頼されました。

 

■提案事項

奥様が浮気をしている様子もなかったのですが、別居する理由も全く無かったので、今回は成功報酬制(不貞行為の証拠取得1回)での調査をご提案いたしました。

 

■調査結果

奥様は週に1度フラワーアレンジメント教室へ通っており、その日は次男の保育園の迎えを依頼者様に任せ、帰宅が遅くなるそうなので、そこに絞って調査を実施することにしました。

夕方、自転車で会社を出た奥様は自宅の近所にあるショッピングモールへ向かい、そこへ自転車を置いたまま市内電車に乗りました。奥様は終点の広島駅まで行き、JR在来線へ乗り、新井口駅で下車すると、駅の改札を出たところで同年代くらいの男性と合流し、2人は近くの居酒屋へ入店しました。

その後、店を出た奥様と男性はコンビニで買い物し、歩いて5分ほどのところにあるワンルームマンションの1室へ入っていきました。3時間後、奥様がマンションより出て来ると、JRと市内電車を乗り継いでショッピングモールへ戻り、自転車で帰宅しました。

翌週も奥様は習い事の予定日に、先週の男性のマンションで数時間を過ごしました。

 

■調査終了後

依頼者様は地味な奥様が浮気をしていることに驚かれていました。
奥様と何度も真摯に話し合いをした結果、奥様と離婚することになりました。
親権は話し合いでは決着がつきませんでしたので、家庭裁判所に申し立てを行いました。
幼い女の子ということで、通常は母親が有利ですが、家庭裁判所の調査員が何度も家庭状況を確認したところ、父親が良いという判断になり、依頼者様が親権者となりました。

不倫相手の男性に対しては弁護士に委任して、400万円の慰謝料を支払ってもらいました。

 

■浮気調査対応地区 広島市東区