探偵相談・浮気調査事例~心療内科に通院している夫が浮気!~(広島県福山市)

■依頼者様

20代女性 パート勤務

 

■家族構成等

ご主人 30代 会社員
3歳の男の子お子様がいらっしゃる
お住まいは福山市の新築一軒家

 

■婚姻期間

6年

 

■ご相談内容

ご主人はうつ病を患い福山市内にある心療内科に通院中で、仕事は休みがちとなっており、給与が減額された分を依頼者様のパート収入で補っているそうです。

そんなご主人から急に別居を申し出され、困惑した依頼者様は弊社へ相談に来られました。
ご主人は人付き合いが苦手で、以前は会社の飲み会にも参加したことがなかったそうですが、ここ最近は付き合いと称して夜遅くなることが多いそうです。

万が一、浮気の事実が判明しても、幼い子供を抱え、これから多額のローン返済が続いていくので、離婚は考えておらず、浮気相手に慰謝料請求して関係をやめさせたいとのことでした。

 

■提案事項

依頼者様もご主人が浮気をしているか半信半疑ではありましたので、20時間20万円定額制パックの調査をご提案いたしました。

 

■調査結果

ご主人の退勤後の調査を実施したところ、勤務先近くのコンビニへ車を停め、店内で立ち読みを始めました。しばらくして店内を出たご主人は車をコンビニの駐車場へ置いたまま、同じ福山市内にある近くのワンルームマンションの1室へ入っていきました。
その後1時間足らずで同室を出たご主人は自宅へと戻りました。

翌日は会社を休んで心療内科へ通院するはずのご主人でしたが、朝から昼前までパチンコに興じ、その後昨日のマンションへ向かいました。しばらくして20代の女性とマンションを出たご主人は近くのラーメン店で食事し、再び女性の部屋へ戻っていきました。午後8時にようやく女性宅を出たご主人は自宅へ戻りました。

その後も退勤後や通院日に女性宅で過ごすご主人の姿を複数回捉えました。

 

■調査終了後

調査でご主人が浮気をしている事実が判明しました。
依頼者様はご主人との離婚を考えていませんでしたので、話し合いをされて、ご主人は猛省されたそうです。
浮気相手の女性に対しては、弁護士を通じて内容証明郵便にて慰謝料を請求し、250万円支払ってもらいました。

 

■浮気調査対応地区 広島県福山市