探偵相談・浮気調査事例~家を出た夫が向かった先は女性の家!~(広島市東区)

■依頼者様

20代女性 会社員

 

■家族構成等

ご主人 20代 介護職員
2歳の男の子がいらっしゃる
お住まいは広島市東区の賃貸マンション

 

■婚姻期間

3年

 

■ご相談内容

以前から離婚をほのめかしていたご主人が半月ほど前に家を出て行き、本人いわく古いアパートを借りて暮らしているそうです。
ただ、結婚前のご主人は実家住まいで炊事や洗濯などいっさいしたことがなく、家を出てからは実家にも戻っていないということで、女性の影を疑い、弊社へ相談に来られました。

もし浮気の事実が明らかになれば、きっぱり離婚し、子供はまだ小さく大変ですが、今まで以上に仕事も育児も頑張っていく決意であるとのことでした。

 

■提案事項

相談内容をお聞きした限り、ご主人が不倫をしている可能性が高いので、成功報酬制(不貞行為の証拠取得1回)の調査をご提案いたしました。

 

■調査結果

まずは、ご主人の現在の通勤手段を確かめるため、広島市中区内にあるご主人の会社を朝に張り込んだところ、自転車に乗ったご主人がやって来ました。

その日の夕方、ご主人が会社を退勤すると、10分ほど自転車を走らせた先にあるスーパーで30代の女性と合流しました。その女性も自転車に乗っており、朝会社で張り込んでいる時に出勤して来た女性でした。

2人はスーパーで買い物し、近くにあるワンルームマンションへ向かうと、女性は集合ポストから郵便物を取り、オートロックを解除してご主人と部屋へ入っていきました。
翌日、マンションを出たご主人と女性は自転車で会社へ向かい、時間を少しあけてそれぞれ出勤していきました。

その後、数日間女性宅の出入りを撮影し、調査を完了しました。

 

■調査終了後

ご主人の浮気の事実を知った奥様は大変ショックを受けられていました。
その後、ご主人と真摯に話し合いを重ねましたが、ご主人の離婚の意思は固く、その様子を見ていた奥様も離婚を望むようになりました。

弁護士に間に入ってもらい、浮気相手女性から慰謝料として200万円を支払って貰いました。
ご主人からは慰謝料100万円を支払ってもらい、毎月の養育費の支払いを公正証書にしてもらい、依頼者である奥様も納得できる離婚条件で離婚となりました。

2年後、依頼者様から再婚したと連絡があり、幸せに暮らされているとのことでした。

 

■浮気調査対応地区 広島市東区