探偵相談・浮気調査事例~子煩悩の夫が不倫をして離婚請求!~(広島県三次市)

■依頼者様

30代女性 専業主婦

 

■家族構成等

ご主人 40代 会社員
お子様は5歳の男の子と3歳の女の子2人
お住まいは広島県三次市内の一軒家

 

■婚姻期間

14年

 

■ご相談内容

子煩悩であったご主人が数ヶ月前から子供に興味を示さなくなり、最近では離婚をほのめかすようになったそうです。
数年前に同僚女性との浮気を疑ったのですが、確かな証拠もなく結局はうやむやになってしまい、今回そういうことが関係しているのか分からないが、はっきりさせたいととのことで弊社に相談されました。

子供がまだ小さいため、離婚は考えておらず、浮気相手がいれば慰謝料請求して関係をやめさせたいとのことでした。

 

■提案事項

お話をお聞きする限りご主人が不倫をしている可能性が高かったので、成功報酬制(不貞行為の証拠取得1回)の浮気調査をご提案いたしました。

 

■調査結果

ご主人は配送業の不定休であり予定はつかめませんでしたが、移動はすべて車であるため、自宅および会社で車をマークして監視を行ないました。

調査3日目の夜、広にある会社を出たご主人の車が工業団地へ向かいました。行き止まりとなっている路地の先へご主人の車が停車しており、その前にはもう1台車が停まっていました。うかつに接近することもできず、2台の車は1時間ほどで同所を後にして、ご主人の車は自宅へと戻りました。

翌日、昨夜ご主人の車と一緒に停まっていた車が、ご主人の会社の社員駐車場にあるのを確認しました。
夕方、調査員は二手に別れ、一方は会社からの尾行を行ない、もう一方は昨夜ご主人の車が停車した地点に先回りし、脇の草むらに潜んで待ち構えました。

午後7時過ぎ、女性(40代)の運転する昨夜の車が会社を出ると、工業団地へ向かい、昨夜の地点へ停車しました。ほどなく、ご主人の車が会社を出て工業団地へやって来ると、女性の車の後ろへ停車し、自身の車を降りたご主人は女性の車の助手席へ乗り込みました。
車内の2人は楽しそうに会話し、時折抱き合ったりキスしたりしている姿も暗視カメラで撮影しました。

後日、同じ日に休日をとったご主人と女性が東広島市へドライブデートし、ラブホテルを利用する姿が撮影され、無事調査は終了となりました。

 

■調査終了後

依頼者さまはご主人の不倫にショックを受けていましたが、お子様達のためにも離婚は望んでいませんでした。
ご主人と真摯に話し合いを行いましたが、話し合いに応じようとしませんでした。その後、ご主人は別居すると行って出て行きました。

弁護士に相談して、ご主人に対して婚姻費用分担請求を行い、毎月生活費を支払ってもらうように手配しました。
不倫相手女性に対しては200万円の慰謝料を支払ってもらいました。
依頼者さまもしばらくは別居の方が良いという判断をされお子さま達と仲良く暮らしています。

 

■浮気調査対応地区 広島県三次市