探偵相談・浮気調査事例~好きな人ができたと離婚を迫る夫~(広島県廿日市市)

■依頼者様

40代女性 専業主婦

■家族構成等

ご主人 40代 会社員
お子様は10歳の女の子と6歳の女の子の2人
お住まいは広島県廿日市市の分譲マンション

■婚姻期間

12年

■ご相談内容

誠実で子煩悩なご主人が先日突然に離婚話を切り出し、理由を尋ねると、好きな人ができたとのことでした。自分は家を出るが、マンションのローンも子供たちの養育費もきちんと払っていくと言ったそうです。
ただ、その女性とは体の関係はなく純粋な付き合いであると、不貞行為はいっさい認めないそうです。
依頼者様は到底納得できず、弊社へ相談に来られました。

■提案事項

よく自分から「好きな人がいるが肉体関係はない」という告白をする夫(妻)がいますが、調査を実施して、本当に肉体関係は無かったことはありません。まず間違いなく肉体関係はあります。
ご主人が不倫をしている可能性が高いことから、成功報酬制(不貞行為の証拠1回)の浮気調査のご提案をいたしました。

■調査結果

24時間交替制の工場勤務であるご主人の行動調査を実施しました。
日勤シフトの朝、車で自宅を出たご主人は五日市にあるアパートへ立ち寄ると、助手席へ40代の女性を乗せ、近くの河川敷へ向かいました。2人は30分ほど車内で会話した後、ご主人はアパートへ女性を送り、商工センターの工場へ出勤していきました。その週は毎朝同様の接触が確認されました。

翌週夜勤シフトの朝、依頼者様がパート勤務へ出掛けてしばらくすると、ご主人は車で自宅を出て女性のアパートへ向かい、近くのコインパーキングへ車を停めて女性の部屋へ入りました。
3時間ほどしてご主人が部屋を出ると、女性が見送るなか自宅へ戻っていきました。
2日後、ご主人は同様にして女性宅を訪れました。

さらに翌週、日勤シフトに戻ったご主人は、前回同様出勤前の短時間の接触のみでしたが、その週に祝日があり、本来ご主人は休日のはずですが、勤務と称して出掛けていきました。まっすぐ女性のアパートへ向かったご主人は女性を車に乗せると、呉市までドライブへ行き、ラブホテルを利用しました。

後日、女性は五日市内の病院に勤務する看護師であることが判明しました。

■調査終了後

調査結果ではやはりご主人と不倫相手女性には肉体関係がありました。
依頼者様はまず弁護士に依頼をして不倫相手女性に対して慰謝料を請求しました。2か月の交渉の末、相手は200万円を支払ってきました。誓約書には「今後、夫と接触はしない。再び不貞関係が判明した場合は、慰謝料として500万円支払う」としました。
その後、ご主人と何度も話し合いを重ね、ご主人は謝罪し、元の鞘に戻りました。

弊社がご紹介したカウンセリングに夫婦二人で通い、再び仲の良い夫婦になられたそうです。

■浮気調査対応地区 広島県廿日市市