探偵相談・浮気調査事例~好きな人ができたと自白した夫~(東広島市西条)

■依頼者様

40代女性 パート勤務

 

■家族構成等

ご主人 40代 会社員
12歳の男の子と8歳の女の子のお子様
広島県東広島市西条の賃貸マンション

 

■婚姻期間

15年

 

■ご相談内容

ご主人は二年前から愛媛県へ単身赴任していますが、月に二度はこちらへ帰省し、お子様も可愛がっていました。
そんなご主人が3ヵ月前急に離婚してほしいと言い出しました。

驚いて理由を訊ねたところ、「好きな人ができた」とのことでしたが、元来真面目な夫であるため本気なのだろうと、奥様は膝から崩れ落ちました。
その後もご主人はちゃんと帰省しており、お子様とも変わらず接していますが、離婚の意志は変わらないそうで、このままでは本当に離婚となってしまいそうで、いても立ってもいられず当社へ相談に来られました。

 

■提案事項

ご主人が不倫を自白しているので、浮気相手女性がいるのは明白です。
そこで、調査を週末に絞って、20時間20万円の定額制パックでの調査を実施いたしました。

 

■調査結果

「好きな人がいる」という情報だけで、相手女性が愛媛県と広島県どちらに在住しているのかも分からない状況でしたが、とにかくご主人の行動を把握するため、四国での週末に調査を実施しました。

初日の土曜日はコインランドリーで溜まった洗濯を済ませたり、ショッピングモールを1人でぶらぶらとしたり、怪しい行動は見られませんでした。
翌日の日曜日、ご主人は朝早くから車で出掛けてフェリー乗り場へ向かうと、ターミナルで30代の女性を乗せ、スーパーへ立ち寄って二人で食料品を購入後、ご主人の社宅へ戻りました。二人が部屋より出て来たのは夜遅くで、ご主人はフェリー乗り場へ女性を送って行きました。
最終便のフェリーに乗った女性を追ったところ、呉で下船し、駐車場に停めてある車で走り去られたためそこで追尾不能となりました。
後日、奥様へ御報告したところ、もしかすると女性は夫の広島本社へ勤めているかもしれないとのことであり、同社で監視を行なったところ、例の女性が出勤する姿が確認されました。

 

■調査終了後

依頼者様は不貞行為の証拠を元に、弁護士に依頼して不倫相手女性に慰謝料を請求しました。
すぐにご主人から「悪いのは自分だから、慰謝料請求は止めてほしい」と連絡がありましたが、依頼者様はそれと無視して、不倫相手女性から慰謝料の支払ってもらい、もう二度とご主人と接触しない旨の誓約書を書かせました。

しばらくご主人は怒っていましたが、弊社が紹介したカウンセリング会社のアドバイスによって、仲良い夫婦へと軌道修正ができました。

 

■浮気調査対応地区 東広島市西条