探偵相談・浮気調査事例~夫の鞄からラブホテルのカードが…~(広島県 廿日市)

■依頼者様

40代女性 パート勤務

■家族構成等

ご主人 40代会社員
お子様 17歳と14歳の2人
お住まいは広島県廿日市市の分譲マンション

■婚姻期間

20年

■ご相談内容

先日依頼者様が自宅のリビングに放ってあるご主人の通勤カバンを整理していたところ、ポケットの底にラブホテルのメンバーズカードが入っているのを見つけたそうです。本人を問いただすこともできないまま思案に暮れた結果、弊社を訪ねて来られました。
夫婦関係はずっと以前から冷え切っているとのことですが、すぐの離婚は考えておられません。万が一ご主人から離婚を迫られた場合の対抗策として、浮気の証拠を取得する旨のアドバイスを差し上げ、ご主人の尾行調査を実施することとなりました。

■提案事項

20時間20万円定額制の調査をご提案いたしました。

■調査結果

夕方、広島市内の会社を出た電車通勤のご主人は広島駅へ向かい、自宅とは逆方面のJR在来線へ乗車すると、海田市駅にて下車しました。駅のロータリーでタクシーを拾ったご主人は南方面へ走り出したため、後続のタクシーで追尾を継続したところ、ご主人の乗るタクシーはコンビニへ立ち寄り、30代の女性を乗せた後、ラブホテルへ入っていきました。そのホテルはご主人が持っていたメンバーズカードのグループ店でした。
2時間後、ホテルの駐車場へ迎えのタクシーが到着すると、しばらくしてご主人と女性がホテル内より出て来てタクシーへ乗車しました。タクシーは安芸区の住宅地にある民家前で女性を降ろすと、海田市駅までご主人を送りました。

その後、女性は実家暮らしで、以前ご主人と同じ職場だっとということが明らかになりました。

■調査終了後

ご主人と何度も話し合いを行い、まだお子さまが学生ということもあり、このまま結婚生活を続けることとなりました。お互い至らない部分があったことを素直に認めない、関係改善に努めています。
浮気相手女性に対しては、ご主人が既婚者と知って付き合っておりましたので、弁護士に依頼して慰謝料300万円を請求することとなりました。
その後の示談交渉で慰謝料は200万円で和解しました。

 

■浮気調査対応地区 広島県廿日市市