探偵相談・浮気調査事例~夫が単身赴任先に女性を…~(広島市東区)

■依頼者様

30代専業主婦

 

■家族構成等

ご主人30代会社員 6歳と4歳の子供2人 お住まいは愛媛県の賃貸マンション

 

■婚姻期間

8年

 

■ご相談内容

商社勤務のご主人は、1年前から転勤で広島市東区へ単身赴任していました。 半月前にご主人からいきなり「離婚したい」と電話で告げられたため、はっきりとした理由も聞けなかった依頼者様は週末を利用して突然ご主人のコーポを訪れました。 しかしご主人は激怒して部屋に一歩も入れてくれず、話し合いもできないまま追い返されたそうです。

今まで優しかったご主人が別人のようになった原因は分からないそうですが、1つ気掛かりなのは、口座引き落としにしているご主人のコーポの光熱費が2ヶ月前から急に跳ね上がったということ。 もしかすると女性を連れ込んでいるのではと懸念し、弊社に相談されました。 もし浮気しているならば、とにかく関係をやめさせ、元のご主人に戻ってほしいとのことでした。

 

■提案事項

日時指定の時間調査をご提案。その後、成功報酬定額制のプラン切り替え。

 

■調査結果

週末の休日、朝からご主人のコーポで監視調査を実施したところ、ご主人は昼間に宅配ピザを頼んだほかは、自宅コーポに籠っていました。

夕方、ご主人の部屋があるコーポ1階の裏手より30代の女性が現れ歩き去っていくと、間もなくご主人が自室の玄関より出てきました。ご主人は車で出掛け、すぐ先のコンビニで先ほどの女性を助手席へ乗せました。ご主人は安佐南区の住宅地にある一軒家へ女性を送っていきました。

翌週の休日前、会社を出たご主人はまっすぐコーポへ戻り、しばらくしてスーパーの買い物袋を両手に持った例の女性がやって来ると、コーポ裏手の窓よりご主人の部屋へ入っていきました。女性はご主人宅に宿泊し、翌日も丸一日2人は部屋で過ごしていました。そして夕方、女性は裏手の窓よりご主人の部屋を出ると、ご主人の車で自宅まで送ってもらいました。

その後の調査で、女性は実家暮らしで、ご主人の会社の同僚であることが判明しました。

 

■調査終了後

ご主人は依頼者様との話し合いを避け続け、依頼者様もそんなご主人に愛想を尽かして離婚を決意されました。

弊社がご紹介した弁護士さんに、ご主人と浮気相手女性に対して慰謝料請求、離婚するまでの婚姻費用請求、離婚後の養育費の請求をご依頼されました。

 

■浮気調査対応地区 広島市東区