探偵相談・浮気調査事例~単身赴任中の夫が浮気!気が付いた妻の勘~(広島市西区)

■依頼者様

40代女性 専業主婦

 

■家族構成等

ご主人 40代 会社員
お子様はいらっしゃらない
お住まいは大阪の一軒家

 

■婚姻期間

8年

 

■ご相談内容

商社勤務のご主人は、転勤で半年前から広島市西区の会社へ単身赴任しています。
1ヵ月ほど前、引越以来はじめて依頼者様がご主人のアパートを訪れたところ、想像とは違って、部屋はきちんと整理され、トイレや風呂もピカピカであり、さらには冷蔵庫に食品が1つも入っていませんでした。

心配になってご主人に尋ねたところ、いつも夜遅くまで仕事があり、会社近くのカプセルホテルに泊まることが多く、アパートにはあまり帰っていないとのことでした。

元来ずぼらな性格であるご主人とあの部屋との違和感に不審を抱いた依頼者様は、弊社に相談へ来られました。
今までご主人に女の影はいっさいなかったそうで、浮気しているのかまったく分かりませんが、夫の普段の行動を知りたいということで素行調査を実施しました。

 

■提案事項

浮気をしている確信もないことから、定額制20時間20万円コースの調査をご提案しました。

 

■調査結果

調査初日、ご主人は夕方早々と広島市西区の会社を後にすると、同じ西区にある自宅アパートとは違う方面のバスへ乗車しました。
中区でバスを下車したご主人はスーパーで食料品を購入し、歩いて5分ほどのところにあるワンルームマンションへ入っていきました。それから1時間ほど後、30代の女性が同マンションへやって来るとご主人の入った部屋へ入室しました。
翌朝、ご主人と女性が部屋を出ると、同じバスへ乗車して西区へ向かい、2人は少し時間をずらしてご主人の会社へ入っていきました。

以降、ご主人が毎日女性のマンションへ帰宅する姿が確認されました。

 

■調査終了後

依頼者様はご主人の浮気が判明したときは、大変ショックを受けておられました。
まずは自分で話し合いをしたいということで、ご主人と話し合いをしました。何度も話し合いを重ねた結果、ご主人と離婚をすることを選ばれました。
不倫相手女性へには慰謝料を請求し、150万円支払ってもらい、決着しました。

 

■浮気調査対応地区 広島市西区