探偵相談・浮気調査事例~仕事中心の不倫妻がもう一つ家庭を築いていた~(広島県尾道市)

■依頼者様

30代女性 パート勤務

 

■家族構成等

奥様 30代 会社員
お子様はいらっしゃらない
広島県尾道市内の一軒家

 

■婚姻期間

5年

 

■ご相談内容

奥様は大手企業に勤めるキャリアウーマンで多忙な日々を送っているために、依頼者様が家事全般を引き受けていました。
その奥様が1ヶ月ほど前から頻繁に外泊するようになり、理由を尋ねると、深夜まで残業することが多く、終電にも間に合わないので福山市内の会社からわりと近い備後赤坂駅付近にある実家へ帰っているとのことでした。
しかし、先日疎遠になっている奥様の実家から久しぶりに電話があったため、近況をうかがったところ、奥様が実家へ戻って来ることはないそうで、不審を抱いて弊社に相談されました。

 

■提案事項

奥様が実家に泊まっているという嘘をついているので、不倫をしている可能性が高いと判断しました。
成功報酬制(不貞行為の証拠が取得1回)の調査をご提案し、奥様の退勤後を尾行する形になりました。

 

■調査結果

奥様の退勤後の調査を実施したところ、午後7時前には会社を出てJR電車へ乗車しました。
自宅がある尾道駅を通過して糸崎駅で下車した奥様は近くのスーパーへ立ち寄り、これまで料理などまったくしたこともなかったそうですが、食材をあれこれ購入していました。奥様はそこから徒歩で3分のところにあるワンルームマンションの1室へ入りました。間もなく奥様が部屋の窓を開き、ベランダに干されてある男物のワイシャツや下着を取り込んでいました。
それから1時間ほどして、スーツ姿の40代男性が奥様のいる部屋へ入っていきました。
翌朝部屋を一緒に出た2人は別方向のJR電車に乗ると、奥様は会社の最寄り電停で下車し、男性は広島駅方面に向かいました。その後男性は三原駅で下車すると、奥様の会社の支店へ出勤しました。

その後2週に渡る調査で、4回男性宅に泊まる奥様の姿を捉えました。

 

■調査終了後

予想していたとは言え、依頼者様は奥様の不倫に大変ショックを受けておられました。
浮気というより、不倫相手男性ともう一つの家庭を築いているようでした。
不倫相手の男性に対しては弁護士を通じ300万円の慰謝料を支払ってもらいました。
奥様とは離婚を選択されました。
一軒家をどうするかで話し合いは揉めましたが、最終的には売却し、残りのローンの支払いは奥様が行う形で決着しました。

 

■浮気調査対応地区 広島県尾道市