探偵相談・浮気調査事例~人付き合いが苦手な妻が浮気男の家に入り浸る~(安芸郡熊野町)

■依頼者様

40代男性 会社員

 

■家族構成等

奥様は40代パート勤務
お子様は17歳のお嬢様と15歳の息子さんの2人
お住まいは安芸郡熊野町の賃貸マンション

 

■婚姻期間

婚姻期間は20年

 

■ご相談内容

数ヶ月前、営業職の依頼者様が安芸区の込み入った住宅街を社用車で走っていたところ、通り沿いの月極駐車場に奥様の車が停まっているのを偶然見かけました。

その夜に奥様に尋ねると、女友達の家を訪れていたとのことでした。もともと人付き合いの苦手な奥様であるため、不審に思った依頼者様がその後数回同所へ赴いたところ、ほぼ毎度のように奥様の車が駐車されてあるのを確認したそうです。

ますます不審感が増した依頼者様は奥様が訪問している場所を探そうとしましたが、駐車場の周囲は路地が四方八方に入り組み、民家やアパートがひしめき合うように建っているためお手上げとなり、弊社へ調査を依頼されました。

 

■提案事項

奥様の行動から浮気相手の家に行ってる可能性は高いと判断し、成功報酬制(不貞行為の証拠取得1回)の調査をご提案させていただきました。

 

■調査結果

奥様のパート勤務後の尾行調査を実施しました。
夕方、安芸郡熊野町内の勤務先を後にした奥様は途中スーパーで食料品を購入し、例の駐車場へ向かいました。

依頼者様に知られているため警戒している様子の奥様は、先ほどスーパーで買った食料品を手にして車を降りると、辺りを執拗にうかがいながら路地を山手方面へ歩き出しました。奥様は曲がりくねった細い路地を500メートルほど進んだところに建つ平屋建ての小さな民家へ入っていきました。

その後、奥様は2時間ほどで同民家を出て、自宅へ戻りました。
翌日からは張り込みが不可能な同民家周辺に特殊カメラを設置し、奥様の出入りを撮影しました。
奥様はほぼ1日おきに同宅を訪れており、奥様が同宅を出る際は50代の男性が玄関先へ見送りに現れていました。

その後、近所への聞き込みにより同男性は数年前に妻と離婚し、体を壊してからは在宅勤務していることが判明しました。

 

■調査終了後

依頼者様はお子様達がまだ学生ということから、離婚は選択されませんでした。
浮気相手男性には弁護士を通じて慰謝料を請求し、相場より減額する形で「妻とは別れ、もう二度と妻と連絡を取り合わない。万が一、また密会していることが判明した場合、今度は慰謝料を500万円支払う」という誓約書を取り交わしました。

 

■浮気調査対応地区 安芸郡熊野町