成功報酬制調査の事例

成功報酬制浮気調査の事例を基に、調査料金の目安をご説明します。

浮気調査成功報酬調査事例

■依頼者様
亜希子様(41歳)結婚16年目

■家族構成
妻:亜希子様/依頼者(専業主婦)
夫:勝/調査対象者(会社社員)
息子:(15歳 中学3年生)
娘:(12歳 小学6年生)

依頼者様からの相談内容

調査種別

夫の浮気・不貞調査

依頼に至った経緯

半年前から夫が外泊するようになり、週4日は自宅に帰って来ない。
夫は「残業が多くて、帰宅するのが面倒なので会社の寮に泊まっている」と言っている。
金遣いも荒くなり、土・日曜日も「仕事だ」と言って出掛けるようになる。
先月から給与も渡さなくなる。

そんな中、夫のキーケースに見慣れない鍵が付いているのを発見する。
不審に思い、フォーチュン広島に調査を依頼する。

調査方法

【完全成功報酬制 40万円コース】

成功報酬制の条件を満たしているケース。

調査内容
証拠取得1回
内訳/調査料金
着手金/15万円
成功報酬/25万円
合計
40万円

ご主人は毎日車で出勤しているとの事。退勤後の調査を行う。

調査開始

調査初日

夕方からご主人が車を停めている会社の駐車場で張り込みを開始。
しかし、23時を過ぎて会社の明かりが全て消えてもご主人が出てくる様子は無い。
調査を終了する。

調査2日目

ご主人が車を使用していない事から、調査員は二手に別れて、会社の玄関と駐車場にて張り込みを行う。
18時過ぎ、ご主人が会社から徒歩で出て来て、最寄の駅に向かう。
自宅とは反対方面行きの電車に乗り込んだご主人は、3つ目の駅で下車すると、女性が運転する軽自動車に乗り込んだ。調査員は尾行が困難となり、追跡が出来なくなる。

調査3日目

前日と同じような行動を取る可能性がある為、昨日の駅でも調査員が待ち受ける事とする。
しかし19時過ぎにご主人が会社から出てくると駐車場に向かい、車で依頼者様と住む自宅に戻る。
自宅に戻ったご主人はその後動きは無かったので調査を終了する。

調査4日目

調査2日目と同じようにご主人は会社を出ると徒歩で最寄の駅に向かい、自宅とは反対方面行きの電車に乗る。
3つ目の駅で下車すると、前回同様女性が運転する軽自動車が駅のロータリーでご主人を乗せる。
調査員が尾行した結果、ご主人は女性と一緒に1LDKのマンションへと入っていく。

調査5日目

翌日の朝、女性の部屋から女性とご主人が出てくるのを確認。
女性の軽自動車に2人が乗り込むと、昨日の駅でご主人が降車。
女性はそのまま走り去る。調査員が尾行したところ、女性の勤務先が判明。

夕方、女性の退勤後の調査を行ったところ、前日と同じように駅に向かい、ご主人を拾って女性のマンションに2人で入る姿を確認。

調査6日目

翌日の朝、女性の部屋から女性とご主人が出てくるのを確認。
調査を終了する。

調査報告後

依頼者様は離婚を決意し、弁護士に離婚条件を少しでも有利にしたい、また夫と浮気相手女性に慰謝料を請求することを相談する。

結果

  • 2人の子どもの親権は依頼者様とする。
  • ご主人は毎月6万円の養育費を支払う。
  • 現在の住まいのマンションは売却して財産分与に。
  • 慰謝料はご主人と女性合わせて400万円支払う。

以上の条件で離婚が成立した。

離婚に至るまでは、なかなか条件面で折り合いが付きませんでしたが、最後は依頼者様が望む結果となって、今では親子3人で仲良く暮らされています。