夫(旦那)に浮気されてもしてはいけないこと。良い対応・対処法とは?

夫に浮気されて平常心でいられる妻など、まずいないでしょう。
妻の性格や夫との仲などそれぞれ状況は違うでしょうし、浮気した夫への対応は様々だと思います。

しかし、共通してこれだけはやってはいけないこともありますので、ぜひ参考にしてください。
まず、誰もがやってしまいそうな、「証拠もなく浮気を問い詰める」ことです。
「アナタ浮気してるでしょ!」と聞かれ、「うん、ごめん」と認める夫はほとんどいないでしょう。とぼけたり、逆ギレされるのが大体で、浮気を疑われていると分かれば警戒しますので、そこから慌てて証拠をつかもうとしてもかなり難しい状況となります。
したがって、夫に浮気の事実を認めさせ、慰謝料も請求したいのであれば、確実な浮気の証拠を手に入れるまで、知らぬふりを通してください。

次に、浮気の事実をはっきりと確認し、証拠を掴んだとしても、執拗に責め立ててはいけません。離婚するのであれば好きなだけ罵倒しても構いませんが、夫婦関係を続けていくつもりでしたら、必要以上に夫を非難しないことです。
もちろん、浮気した夫が悪いのは間違いありませんが、冷静に話し合いをしなければ夫婦の溝を埋めることはできません。

また、浮気されて不安を抱えると、誰かに相談したくなるでしょうが、夫の実家に話をするのは考えものです。
なかには、嫁の味方となって息子の浮気問題に取り組んでくれる舅・姑もいますが、大抵は息子である夫をかばうものです。「嫁のアナタがしっかり支えていないから浮気したんじゃないのか」などと難癖をつけられてはたまったものではありません。